アキュラホームの平均価格は約2110~2560万円! 実例紹介と筆者の建築費用も公開

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  「アキュラホームの平屋、価格以上に「標準仕様」が強い」

まずは、結論としてこの事をお伝えしておきます。

とはいえ、

  • アキュラホームの実際の間取りや費用を知りたい
  • アキュラホームは他と比べて安く建てることができる?
  • 注文住宅の費用をなるべく抑えたいけど、どうしたらいい?

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、実際にタマホームで建てた筆者の観点から悩みを解決します。

具体的には

の順番にご紹介していきます。

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目次

平屋と2階建ての費用の差は約450万円!

The difference in cost between a single-story and a two-story house is about 4.5 million yen!

アキュラホームの平屋と2階建ての費用の差は約450万円になります!

平屋はその構造上、高い断熱性や耐震性を誇り、快適なバリアフリー生活を提供しているのが特徴です。

一方、2階建ては空間を効率的に使えるメリットがあります。

しかし、価格面で見ると、SUUMOの実例紹介の平屋の平均価格は2,560万円で平均坪単価は約58万円/坪、2階建ては約2,110万円で平均坪単価は約64万円/坪です。

以下で、平屋と2階建ての詳しい価格の詳細を解説していきます。

平屋の費用の平均は約2,560万円!

SUUMO に掲載されているアキュラホーム(AQ Group)の平屋建築実例の5件について、以下の通り「本体価格」と「延床面積(坪数)」の情報から、平均価格と坪単価を算出しました。

実例本体価格帯坪数坪単価(目安)
① 50.3 坪2,000~2,499 万円50.3約 39.8 ~ 49.7 万円/坪
② 28.5 坪1,500~1,999 万円28.5約 52.6 ~ 70.1 万円/坪
③ –– (データなし)
④ 96.1 坪4,000 万円~96.1~ 約 41.6 万円/坪
⑤ 34.4 坪2,000~2,499 万円34.4約 58.1 ~ 72.6 万円/坪

引用:アキュラホーム(AQ Group) | 平屋の建築事例・施工実例・価格 | 注文住宅

本体価格の平均(中央値で算出)

実例①:平均価格 = (2,000 + 2,499) / 2 = 2,249.5 万円

実例②:平均価格 = (1,500 + 1,999) / 2 = 1,749.5 万円

実例④:下限のみの記載(「4,000 万円~」) → 4,000 万円 を代表値と仮定

実例⑤:平均価格 = (2,000 + 2,499) / 2 = 2,249.5 万円

平均本体価格 = (2,249.5 + 1,749.5 + 4,000 + 2,249.5) ÷ 42,562 万円

坪単価の平均(中央値で算出)

①:中央値(39.8~49.7) ≈ 44.75 万円/坪

②:中央値(52.6~70.1) ≈ 61.35 万円/坪

④:最大値がなく、単価のみ示されているため計算には除外

⑤:中央値(58.1~72.6) ≈ 65.35 万円/坪

平均坪単価 = (44.75 + 61.35 + 65.35) ÷ 3 ≈ 57.82 万円/坪

計算した結果、以下の平均価格が割り出せました。

  • 平均本体価格(4件平均):約2,560万円
  • 平均坪単価(3件平均):約58万円/坪

SUUMO に掲載された情報は 施工時点の価格であり、現在の価格とは異なる可能性があります。また、建築条件(敷地、仕様、工事費等)により価格は大きく変動します。

実例③には価格/坪数データが記載されておらず、算出には含めていません。

2階建ての費用の平均は約2,110万円

以下は、SUUMO に掲載されているアキュラホーム(AQ Group)の 2階建ての建築実例(11件) から、本体価格帯と延床面積(坪数)の情報を抜粋し、平均本体価格と平均坪単価を試算した結果です。

実例本体価格帯延床面積(坪)
2,500~2,999 万円38.6 坪
2,500~2,999 万円46.4 坪
1,500~1,999 万円22.7 坪
1,500~1,999 万円33.3 坪
2,000~2,499 万円39.0 坪
1,500~1,999 万円33.3 坪
2,000~2,499 万円30.2 坪
2,000~2,499 万円35.2 坪
2,000~2,499 万円37.4 坪
1,500~1,999 万円32.3 坪
3,000~3,499 万円42.5 坪
平均本体価格の算出(中央値使用)

各実例の代表価格

①2,749.5万円
②2,749.5万円
③1,749.5万円
④1,749.5万円
⑤2,249.5万円
⑥1,749.5万円
⑦2,249.5万円
⑧2,249.5万円
⑨2,249.5万円
⑩1,749.5万円
⑪3,249.5万円

合計(11件) = 23,243 万円
平均本体価格 ≈ 2,113 万円

引用:アキュラホーム(AQ Group) | 2階建ての建築事例・施工実例・価格 | 注文住宅

坪単価の算出

各実例における「中央値価格 ÷ 坪数」で坪単価を計算:

①2,749.5 ÷ 38.6 ≈ 71.2 万円/坪
②2,749.5 ÷ 46.4 ≈ 59.3 万円/坪
③1,749.5 ÷ 22.7 ≈ 77.1 万円/坪
④1,749.5 ÷ 33.3 ≈ 52.5 万円/坪
⑤2,249.5 ÷ 39.0 ≈ 57.7 万円/坪
⑥1,749.5 ÷ 33.3 ≈ 52.5 万円/坪
⑦2,249.5 ÷ 30.2 ≈ 74.5 万円/坪
⑧2,249.5 ÷ 35.2 ≈ 63.9 万円/坪
⑨2,249.5 ÷ 37.4 ≈ 60.1 万円/坪
⑩1,749.5 ÷ 32.3 ≈ 54.2 万円/坪
⑪3,249.5 ÷ 42.5 ≈ 76.5 万円/坪

平均坪単価 ≈ (71.2 + 59.3 + 77.1 + 52.5 + 57.7 + 52.5 + 74.5 + 63.9 + 60.1 + 54.2 + 76.5) ÷ 11 ≈ 64.5 万円/坪

計算した結果、以下の平均価格が割り出せました。

  • 平均本体価格: 約2,110万円
  • 平均坪単価: 約64万円/坪

掲載されている価格はあくまで 施工時点の目安であり、 含まれていない工事費(外構、地盤改良、照明・カーテンなど)が別途必要になる場合があります。
建築条件(仕様、敷地条件、消費税率など)によっても変動するため、あくまで参考としてお考えください。

>>【徹底解説】ローコスト住宅のアキュラホームの坪単価と商品ラインナップ!コストダウン方法も紹介

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アキュラホームと他ハウスメーカーの坪単価を比較

Compare the price per square meter of Acura Homes with other home builders

アキュラホームは、ローコストのハウスメーカーとして知られています。

創業時から追求してきた合理的なコストカット手法により、価格を抑えながら高品質の家を提供しています。

以下はアキュラホームの詳細な特徴と他社との比較です。

ハウスメーカー平屋商品坪単価(SUUMO実例から算出)
タマホームGALLERIART64万円/坪SUUMO実例から算出
アキュラホーム超空間の平屋
平屋の暮らし
剛木造 超空間の家トリプルフリープラス
58万円/坪SUUMO実例から算出
アイフルホームFAVO for HIRAYA78.4万円/坪SUUMO実例から算出
クレバリーホームGranshare(グランシェア)
CXシリーズ
88万円/坪(SUUMO実例から算出
ユニバーサルホームフラット・ワン
アルファヴィータ
88.8万円/坪(SUUMO実例から算出
フジ住宅HIRANAGI(ひらなぎ)
HIRARI(平屋)
77万円/坪(SUUMO実例から算出
ヤマダホームズ平屋の住まい63万円/坪(SUUMO実例から算出

アキュラホームの坪単価は約58万円
他の人気ハウスメーカーでは約80万円以上が相場になっているため、アキュラホームの坪単価は安めになっています。

アキュラホームは木造軸組工法を採用していて、この工法は自由度の高い間取りを実現できるため、カスタマイズ性が高いと評価されています。
初期保証は10年で、有償工事で最長35年まで延長できます。

アキュラホームは、省エネ性能や耐震性に優れ、自由度の高い設計ができる注文住宅が1,000万円台から建てられるハウスメーカーです。

クック船長

他のハウスメーカーと比較する際には、これらの特徴を考慮して選択することが大切だよ

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アキュラホームの建築事例と費用

Aqura Home construction examples and costs

アキュラホームで実際に建てられた住まいは、坪数や間取り、こだわりによって費用が大きく変わります。
ここでは1000万円台から2000万円台までの具体的な事例を紹介します。

  • 延床面積ごとの価格目安
  • 子育て世代に人気の間取り
  • 開放感を生む設計アイデア
  • 家事動線や性能面の工夫

デザイン性と暮らしやすさを両立した住まいを中心に、間取り図付きで特徴をまとめました。

【1000万円台/29坪/間取り図有】暮らしやすさもデザインも自慢!平屋のサーファーズハウスで憧れを実現

*Image [10 million yen range/29 tsubo/floor plan available] 1
*Image [10 million yen range/29 tsubo/floor plan available] 2

※画像引用:【SUUMO】 【1000万円台/29坪/間取り図有】暮らしやすさもデザインも自慢!平屋のサーファーズハウスで憧れを実現 – アキュラホーム(AQ Group) の建築実例詳細 | 注文住宅

このアメリカンスタイルの平屋は、憧れのカバードポーチを実現しています。
間取りは、出かけるときや帰ってきたときに必ずLDKを通るレイアウトになっています。

対面キッチンからカバードポーチや庭まで見通せ、家事をしながら家族が見守れる設計です。
水回りはキッチンや玄関ホールの近くに配置されており、家族の日常も家事もストレスなく行える工夫がされています。

【1000万円台/33坪/間取り図有】子育て世代に人気の1階畳スペースもそなえた住まい

*Image [10 million yen range/33 tsubo/floor plan available] 1
*Image [10 million yen range/33 tsubo/floor plan available] 2

※画像引用:【SUUMO】 【1000万円台/33坪/間取り図有】子育て世代に人気の1階畳スペースもそなえた住まい – アキュラホーム(AQ Group) の建築実例詳細 | 注文住宅

この住宅は、子育て世代に人気のある1階の住まいで、畳スペースも備えています。
1階には広々としたLDK(リビング・ダイニング・キッチン)があります。

天然の木目が美しい幅広の床材と壁の一面に使った濃いブラウンのアクセントクロスが高級感を演出しています。
また、琉球畳を使ったモダンな和空間は子どもの昼寝や遊び場に大活躍しているそうです。

外観は青みがかった黒のタイル調と古木風の外壁材を組み合わせ、シックな雰囲気に仕上げています。

【2000万円台/35坪/間取り図有】開放的な吹き抜けリビングに中庭、子育て・家事動線にもこだわった平屋

*Image [20 million yen range/35 tsubo/floor plan available] 1*Image [20 million yen range/35 tsubo/floor plan available] 2※画像引用:【SUUMO】 【2000万円台/35坪/間取り図有】開放的な吹き抜けリビングに中庭、子育て・家事動線にもこだわった平屋 – アキュラホーム(AQ Group) の建築実例詳細 | 注文住宅

この平屋住宅は、開放的な吹き抜けリビングと中庭を特徴としています。
ホワイトとダークブラウンを組み合わせたモダンなLDKは、赤いソファやスツールでお洒落感を演出しています。

キッチン前のルーバーや間接照明は設計士の提案により効果的に配置され、空間を引き締めています。
カウンターキッチンは軽食やおやつに適しており、水回りへの動線も考慮されています。

【2000万円台/30.2坪/間取り図有】人が集まる開放的な土間リビング。確かな性能で大空間でも1年中快適に

*Image [20 million yen range/30.2 tsubo/floor plan available] 1
*Image [20 million yen range/30.2 tsubo/floor plan available] 2

※画像引用:【SUUMO】 【2000万円台/30.2坪/間取り図有】人が集まる開放的な土間リビング。確かな性能で大空間でも1年中快適に – アキュラホーム(AQ Group) の建築実例詳細 | 注文住宅

土間リビングは、家族の団らんを育むために、広々とした畳12枚分の土間リビングがあります。
洗面化粧台は同社の造作で、横長の室内窓から吹き抜け先の大窓まで視界が抜けていきます。

白い外観デザインもオシャレです。
シンプルな外観デザインは白でまとめられており、家に入るまでの道のりが楽しくなるような緩やかなカーブを描くアプローチも特筆すべきポイントです。

>>【徹底解説】ローコスト住宅のアキュラホームの坪単価と商品ラインナップ!コストダウン方法も紹介

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注文住宅の費用を抑えるポイント

Tips for reducing the cost of a custom-built home

注文住宅を建てるとき、費用は気になるところですよね。
でも、安くても満足できる家を手に入れることは可能です。

主な抑えるポイントは、以下の通りです。

ここでは、注文住宅の費用を抑えるポイントを詳しく紹介します。

延べ床面積を減らす

延べ床面積を減らすことは、住宅の建設や改築においてコストを節約する方法の一つです。
床面積を減らすためには、必要最小限のスペースを確保しつつ、無駄なスペースを削減することが重要になってきます。

例えば、廊下や通路の幅を最小限に抑える、無駄な階段や広いホールを設けないなどの工夫が考えられます。
また、収納スペースを効果的に利用することで、床面積を有効活用することも可能です。

総2階の家にする

1階にはリビングルームやキッチン、ダイニングルームなどの共有スペースを配置して、2階には寝室や書斎などのプライベートスペースを設けることが一般的です。

また、総2階の家は建築費用や土地代を節約できるため、コストダウンの選択肢としてもかなり効果が期待できます。

クック船長

筆者も総2階だけど、コストと耐震性の向上で大満足してるよ!

間取りをシンプルにする

間取りをシンプルにすることは、コストダウンにおいて重要なポイントです。
シンプルな間取りは、家具やインテリアの配置をしやすくて、室内の使い勝手を向上させることができます。

また、無駄な壁や部屋の仕切りを減らすことで、広々とした空間を作り出すことも可能です。
シンプルな間取りにするためには、必要なスペースと機能を見極め、最小限の仕切りを設けるようにしましょう。

水回りは1か所にまとめる

水回りを1か所にまとめることは、配管や設備工事の簡素化につながり、コストや施工手間を節約することができます。
キッチンとバスルームを近接させ、配管を集中させることで、配管の長さや本数を削減することでコストダウンすることができます。

また、水回りをまとめることで、効率的な給排水が可能となり、光熱費の削減をすることもできますよ。

窓のサイズや数を見直す

十分な明るさを確保するためには、窓の位置や大きさを計画的に配置することが重要になってきます。
また、必要最小限の窓を設けることで、断熱性や気密性を向上させることもできて、結果的に光熱費を抑えることもできますよ。

窓のサイズや数を見直す際には、建物の立地や周囲の環境に合わせて考慮してみてください。

エアコン、照明、カーテンを自分で手配する

これらを自分で手配することで、コストを削減することができますよ。
インターネット上での比較検討や、セールやキャンペーンを利用することで、割安なものを見つけることも可能です。

また、自分で手配することで、自分好みの品質やデザインを選ぶことができるのもメリットです。

クック船長

筆者は自分で手配したことで、50万円以上はおトクになったよ!

フェンスや門扉を設けない

フェンスや門扉を省略することで、土地を広く使えるだけでなく、開放感や景観を重視したデザインにすることも可能です。
ただし、プライバシーの確保やセキュリティの観点からフェンスや門扉が必要な場合には、周囲の環境や予算に合わせて適切な設備を検討してみてください。

屋根はシンプルにする

屋根をシンプルにすることで、建物の外観や構造の簡素化につながります。
シンプルな屋根デザインは、建物のコストを削減するだけでなく、メンテナンスや耐久性の向上にも繋がります。

また、屋根の勾配や材料の選択によって、雨水の排水や断熱性を改善することも可能です。
屋根のデザインをシンプルにする際には、建物のスタイルや周囲の景観と調和させることが大切ですよ。

バルコニーを作らない

バルコニーは、屋外のスペースとして利用できる一方で、建物の面積を増やし、建築費用を上げる原因となることがあります。
バルコニーを省略することで、室内スペースを有効活用し、建物全体の効率性を高めることができます。

ただし、必要な場合や個人の好みによっては、バルコニーを設けることもオススメです。

和室は作らない

和室を作らないことで、床の材料や造り付けの家具など、和室独特の装飾や設備費用を削減することができます。
和室は日本独特の文化的な要素ですが、機能的には洋室に比べると限定的な使い方となる場合があります。

和室を省略することで、空間の使い勝手を拡大できて、無駄なスペースを減らすことができるでしょう。
ただし、和室を必要とする場合やこだわりがある場合には、個々のニーズに合わせて慎重に検討する必要があります。

>>注文住宅の費用を抑えるポイント10選!注意する点と筆者のコストダウン方法も紹介

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筆者自身のローコスト住宅の費用を公開

Image of the author's cost breakdown list

ここまで紹介してきた費用の内訳は、一般的なものをまとめたものになります。
ここからは、実際に筆者の私がタマホームで建てた際に掛かった費用の内訳を紹介していこうと思います。

土地購入費用ですが、私の実家の土地が空いていたのでそこを分筆したため土地代はかかっていません。
しかし、分筆の際に登記や分筆費用など様々な費用がかかりました。

平均的な費用の内訳とは違う部分も多いので、これから紹介する費用の内訳の方がより現実に近いですよ。

項目金額(税込)
総工事費合計19,353,294円
土地購入費0円
ご紹介工事0円
その他費用・諸費用4,103,944円
合計23,457,238円
項目金額(税込)
自己資金4,457,238円
借入金額19,000,000円
合計23,457,238円

注文住宅の総額はすべて含めると、約2350万円になりました。
初めに予算を立てたときからかなり値段がかかりました。

実家の土地を活用できたのでよかったですが、土地がなければさらに金額は上がっていました。
月々の返済を6万円台にしたかったので、オプションは最低限のものとエアコン、照明、カーテン工事や引っ越し業者の手配は自分で行い約50万円ほどになりました。

これらをタマホームでやると、倍の100万円以上になっていたのでコストを削減できてよかったです。

建物本体工事費用の内訳(総額の63.6%)

項目延床面積(㎡)延床面積(坪)金額(税込)
本体工事108.4934.5614,928,304円
施行面積114.28  

建物の本体価格は約35坪で約1500万円
最初は21坪の3LDKにしようとしていましたが、老後に1階にも1部屋あった方がいいんじゃないかと親から言われたのがきっかけで4LDKにしたため約1500万円ほどになりました。

価格を抑えるために間取りを少なくするのは必要なことですが、後々のことを考えて増築するより値段を抑えることができるのでいい選択だったかなと感じています。

オプション工事費用の内訳(総額の0.3%)

オプション工事金額(税込)
増設 2枚引違26511シャッター67,590円
天井点検口増設(240×240)7,710円
合計75,300円

オプションでかかった合計は75,300円になりました。
オプションをつけると値段が跳ね上がるのはわかっていたので、なるべくオプションをつけないように意識していました。

ですが、標準仕様だと雨戸のシャッターがついてない窓もあり危険だと思ったので追加で付けることにしました。
ほかにも、その他費用のほうで計上していますがコンセントも追加しています。

コンセントをオプションで追懐した理由は、後付けの方が値段が高いからなんです。
実際に住んでいない状況でコンセントの数を考えるのは大変でしたが、なるべく部屋に均等にコンセントがあるようにすることで、実際に住んでいる今はコンセントが少なかったという不満はありません。

付帯工事費の内訳(総額の約7.1%)

付帯工事金額(税込)
屋外電気配線工事1式
屋外給排水工事1式
屋外立水栓工事1カ所
雨水排水工事1式
仮設費用1式
下水道接続工事 宅内接続1式
合併浄化槽工事 耐圧有 5人槽1式
簡易水洗便槽工事1式
合計1,664,000円

付帯工事でかかった金額は約166万円になりました。
付帯工事の費用の詳細な内訳はわからないのですが、コストを下げるのは難しいところだと思います。

工事の内容も専門的な言葉が多くて、事前に注文住宅の本を読んでいた僕でも全く費用相場がわからなくて勉強不足でした。
事前にもっと勉強していれば、この部分もコストを抑えられたかもしれないという思いがあるので、皆さんには事前に注文住宅の基礎知識は身に着けておくのをオススメしたいです。

必要費用(総額の約3.9%)

必要費用金額(税込)
基本図面作成料1式
設計料1式
地盤調査1式
工事管理費1式
諸検査費用1式
住宅瑕疵保険料1式
長期優良住宅認定費用1式
合計926,300円

必要費用で掛かった費用は約93万円になりました。
この費用も付帯工事と同じで、コストダウンが難しい項目です。

内訳も専門的な内容が多くて、詳細な金額は把握できませんでした。
コストを削減するには、オプションや外構工事などを削るのが一番いいですよ。

諸費用(総額の約7.1%)

諸費用金額(税込)
建物登記費用(表示・保存・設定)235,550円
分筆および農地転用・地目変更費用689,300円
火災保険料130,440円
印紙税(住宅ローン契約書用)20,000円
融資手数料33,000円
ローン保証料(現金一括払い)356,537円
つなぎ融資利息・手数料183,000円
農協出資金10,000円
合計1,657,827円

諸費用で掛かった費用は約166万円になりました。
この諸費用の部分では、コストを下げられる部分がいくつかあります。

まずは火災保険料で、タマホームでは3パターンぐらいの保険がありましたがその中でも一番安い保険料にしました。
僕はタマホームからの紹介で火災保険の会社を決めましたが、自分で火災保険を見つけることでさらにコストを抑えることもできますよ。

他にも、融資手数料とローン保証料は各銀行によって違うのでどこの銀行からお金を借入するかがコストを下げるポイントになります。
僕の場合はタマホームからの提案もありましたが、自分で3つの銀行を実際に回って最終的にJAバンクで借入をしました。

自分で借入先を決めるのは大変でしたが、これから35年払い続けていくのでなるべく好条件の銀行を探すことができてよかったです。

その他費用(総額の約8.7%)

その他費用金額(税込)
水道加入金および接続工事費等91,300円
地鎮祭費用30,000円
上水道引き込み工事512,205円
電気配線工事165,000円
排水管変更工事309,100円
追加工事費用806,179円
アンテナ工事費用126,700円
合計2,040,484円

その他費用に掛かった金額は約200万円になりました。
項目には書いていないですが、地盤改良費用がかかっていないのが大きなコストダウンにつながりました。

地盤改良費用とは、地盤調査をして地盤に問題があれば補強する工事なのですが実家の土地の地盤が強かったため必要ありませんでした。
地盤改良費用を行うと約100万円はしたので、助かりました。

他にもアンテナ工事ですが、僕はタマホームでお願いしましたが家電量販店だと半額くらいでできることもあるのでコストをもっと抑えたい方は自分で手配するのもオススメです。

エアコン、照明、カーテン工事+引っ越し費用(総額の約2.1%)

工事・費用金額(税込)
エアコン工事222,200円
照明工事25,800円
カーテン工事157,633円
引っ越し費用87,000円
合計492,633円

こちらの掛かった金額は約50万円になりました。
タマホームで行うと、倍以上の金額になるので自分で手配してよかったなと思いました。

正直自分で家電量販店やカーテン屋さんに行って決めるのは大変でしたが、なるべく費用を抑えるならできるところは自分で行うのが良いですよ。
手間と時間はかかりますが、注文住宅以外にも将来必要なお金はたくさんあるので少しでも削っていきましょう。

>>【一覧表つき】注文住宅の費用は大きく分けて3つ!内訳や筆者の費用内訳も公開

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アキュラホームに関する質問

Questions about Acura Home

アキュラホームを検討する際は、価格や仕様の詳細が気になるでしょう。
おもな疑問は、以下の通りです。

ここでは、坪単価からオプション、他社比較まで、実際の事例を踏まえて具体的に解説します。

アキュラホームの坪単価はどのくらいが目安?

アキュラホームの坪単価は、最近の建築事例から見て約60万〜80万円の範囲が現実的な目安となります。
標準仕様を選べば60万円台に抑えやすく、高性能断熱や大空間設計を盛り込むと70万円を超える傾向です。

地域差や資材価格の変動も影響しますが、中価格帯メーカー並みの水準に落ち着いています。

アキュラホームで35坪の家を建てると総額はいくらかかる?

35坪の住宅をアキュラホームで建てる場合、総額は2,800万〜3,400万円程度が一般的なラインです。
本体価格が2,000万台後半が引き続き基本で、基礎工事や外構、諸経費を加えるとこの水準になります。

家族向けの4LDKプランで標準装備なら3,000万円前後がボリュームゾーンですが、オプション追加で上下します。

オプションには何がある?

キッチン関連では食器洗い乾燥機や自動水栓、浴室に暖房換気乾燥機や魔法びん浴槽を追加可能
断熱強化としてLow-E複層ガラスや樹脂サッシ、太陽光パネルと蓄電池のセットも人気です。

収納面ではウォークインクローゼットやパントリー、全館空調システムで快適性を高められます。

オプションはどこまで付けるべき?

オプション追加は、将来後悔しない範囲に留めるのがおすすめです。
優先順位の高い断熱サッシや耐震補強、構造材のグレードアップから着手し、水回り設備は必要最小限に絞りましょう。

総額の1割以内に収められればバランスが良く、家族構成や住む地域の気候を考慮し、光熱費削減につながる太陽光や空調を検討すると効果的です。

価格は他のハウスメーカーと比べてどう?

アキュラホームの価格は、大手の上位商品より数百万円安く、ミドルコスト帯のポジションです。
35坪で総額3,000万円前後に対し、同性能の積水ハウスなどは4,000万円超が目安で、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。

一方、タマホームなどのローコスト勢よりは単価が高めですが、耐震等級3標準や大開口設計で差別化を図っています。

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ハウスメーカー選びに迷っている方へ

家を建てる際に最も重要なのがハウスメーカー選びです。
しかし、多くのメーカーがあり、比較するのも一苦労…

そんな方におすすめなのが、「タウンライフ家づくり」と「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」への一括資料請求です。
タウンライフ家づくりでは、希望の間取りプランや見積もりを複数のハウスメーカーから無料で提案してもらえます。

一方、LIFULL HOME’S 住まいの窓口では、専門アドバイザーに相談しながら、条件に合ったメーカーを紹介してもらえるのが魅力です。
この2つを活用すれば、効率よく情報を集め、理想の住宅メーカーを見つけやすくなるでしょう。

まずは気軽に資料請求から始めてみましょう。

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